シースリー 宮城

 

脱毛サロンの勧誘を受けたら

 

シースリー,宮城,店舗,仙台一番町店,C3,場所,行き方,脱毛

 

脱毛サロンの中には、最初の体験やカウンセリング時、脱毛プランの継続中、関連商品の購入、脱毛プラン終了時など、とにかく何かにつけて勧誘をしてくるところがあります。

 

確かに向こうも商売ですから、お客さんに商品を購入してもらったり、脱毛プランの契約やさらなる継続をしてもらって売上を確保するのに必死なのでしょう。

 

しかし、脱毛は決して安くないですし、その気もないのに無理やり言いくるめられるのは気持ちいいものではありませんよね?
そこで、脱毛サロンで勧誘を受けた場合の断り方を紹介してみます。

 

 

初回体験やカウンセリング時の勧誘

 

お試し体験後やカウンセリング時に、脱毛サロンのスタッフがなんとしても契約させようとあの手この手を使って断りにくい状況を作ってくることがあります。

 

具体的には下記のような内容の話から契約を迫ってくることが多いです。

 

  • 脱毛メニューの案内
  • お得なプランやキャンペーン
  • 悩んでいる箇所の話

 

そうは言っても無理に契約させられることはありませんが、最後まで話を聞いているとどんどん契約する方向に誘導され、余計断りにくくなってしまいます。

 

最初から契約するつもりで来店したのならいいですが、そのつもりもなくお試し体験やカウンセリングが目的ならあらかじめ断る理由を考えておくことをおすすめします。

 

下記のことを参考にしてみてください。

 

断り方
  • 無職でお金がない(嘘でもカウンセリングシートに専業主婦や無職と書いておくのがよい)。
  • 時計を見ながらこの後約束があると伝える。
  • 旦那の許可がないとできない、子供にお金がかかる、などの家庭の事情を引き合いに出す。

 

脱毛サロンでは解決できない事情を理由にするのが良いです。
お金がない場合はカードローンでの支払いを勧められることがありますが、その場合は「お金がない」で通せば大丈夫です。

 

また、深い話になる前に、あらかじめ以前体験したときの脱毛サロンの勧誘が酷かったアピールをしておくのも手です。

 

 

2回目以降、施術中の勧誘

 

新しいメニューや新プランが出たりすると追加で契約させようと勧誘してきます。
また、プランの終了が近づくと継続を迫ってきます。

 

断り方
  • 今の脱毛プランが終了したら海外に行かなければならないと伝える。
  • 子供が習い事を始めたからお金がない。
  • 夫にバレた。
  • 親の介護が必要になった。

 

上記のように家庭の事情により、今後の契約はできない旨を伝えるのがコツです。
嘘も方便という言葉を頭に入れておきましょう。